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 第3話: 公募に応募しよう!(3) ~本当に面白いものは、とっておけ!~

 この物語はフィクションです。

 実在する人物、出版社とは関係がありません。


 ルールを守って、楽しく執筆(デュエル)

 さて、公募の場合、4~5年かけて、

 やっとスタートラインに立てる(かどうか、な)わけですが……


 はい、ここで、大事なことを言いますね。

 この【公募】という茨の道を選んだ皆さんにとって

 とても、とても大事なこと……


 そのスタートラインに立つまでの4~5年の間に書いた作品は、

 『最初から存在してなかったもの』として、

 もしくは、『パクられるもの』として覚悟して下さい!


 だって、大賞の選考って、選考者が密室で行うものですよ?

 パクらないわけがない!

 パクってなんぼ!


 いや、丸々パクるのがないとしても、

 ストーリーの流れとか、ギミック、アイディアなんかは

 パクられます!


 あ、言っておきますが、

 小説というか、文学というのは、

 パクりパクられ、切磋琢磨して

 文章を昇華していくものですから

 パクること自体は悪いことではありません……!

 【習う】というのは【真似る】ことです。


(どっかの国みたいに、丸パクりは流石にNGですけど……

 あと、出版社の場合は、明らかに度が過ぎてますが……)



 しかも、公募の選考は、密室で行うものですから、

 証拠はない。

 パクり放題やり放題!

 ハッキリ言って、応募者は、

 泣き寝入りしかありません!


 あ、妄想ですからね~? ふふふ!


 でも、悪いことばかりではありませんよ?

 そうやってパクられていくうちに、

 編集の人に名前を覚えられるのです!


 これですよ! これ!?

 これのために、4~5年も応募しまくっていた

 と言っても過言ではありません!?

 全ては、編集さんに名前を覚えてもらうために盗作を許してたのでっす!


 あ、妄想ですからね?


「お! こいつ、前も、いいアイディアくれたやつやん?

 おし、ちょと会うてみよかな?」


 いや、あげたわけじゃないんですけどね……

 てか、いいアイディアというなら、入賞させろよ、糞が……!?


 おっと、いけない! いけない!

 あくまで私の妄想なので!

 皆さま、真に受けないでくださいね?


 でも、こうやって名前を覚えてもらって初めて

 スタートラインに立つ資格を与えられるのです!


 ま、こっからデューするまでの間に

 もう一つ関門があって、

 そこで落される人も多いらしいですけど……?


 いやあ、何分、作者はそこまでの境地に達してないので、

 スタートラインから先は知りません! うふふん!


 はい、というわけで、大事なこと!


 この『応募しまくる』という選択肢で小説家を目指す人は、

 そのスタートラインに立つまでの4~5年までの間、

 本当に面白い作品は温存しておいて下さい!


 その【伝家の宝刀】を抜くのは、デビュー作か、

 デビュー前の出来レースの時……!

 その時までは、絶対に抜かないでください……!

 でなければ、その大事な宝刀は、消失します!


 とは言え、あまりつまらないものばかりだと

 編集者の目に留まらないので、

 そこそこに面白いものは提供する……!

 間違いました! 提供ではなく、応募する!

(ただでは提供するもんか!)


 盗作されるのを覚悟の上で!

 落選して、アイディアはパクられるものとして諦めながら……!


 悲しいですね……辛いです……


 でも、こういうことなんですって……

 応募しまくるってことは……



 そして、多分……

 出版社が、しにもの狂いで公募を勧めてくるのは……

 ええーと……まあ……

 言わなくてもわかりますよね……?


 うん!(にっこり)


 そういう理由なんだと思います……よ……糞が……



 ま、応募してくるほとんどの作品は、

 読みもせず、ポイッなんだけどね……(ボソ


 あ! フィクションですからね!

 作者の妄想!

 実際の人物、団体とは一切関係ありません!


『なにイチャモンつけてんじゃあワレ!?』


 とか言わないでくださいね!

 作者は、どこの出版社がそうだとは

 名指ししてませんから! うふふ!



 あ、言い忘れてましたけど、

 公募の場合、文章を書く時のお約束は守って下さい!



・「」(かぎかっこ)の中では、文章の最後に「。」を使わない。

  例:「うんこ。うんこしたい」


・「…」(三点リーダ)と「―」(ダッシュ)は、2つ並べて使う。

  例:「そ、それは……邪剣ネトラ=レター――」


・「!」や「?」をつかったら、次に続く文章はスペースをあける。

  例:「大変なの! オナラしたら、パ、パンツに茶色いのが……!?」



 ……等々、こういうのです。

 大体は、市販されている小説読んでいれば、

 ルールがわかって来るものですがね。

 今は、『小説の書き方』みたいなサイトで解説されていますし。


 こういうところで、ケチつけられて落選することが

 多々ありますから、お気をつけて……

(ひどい時には、パクるだけパクっておいて、

 こういうケアレスミス的なことでケチつけて、ポイしますから……)


(まあ、こういうの守らないでも入選している人いるから、

 たぶん、絶対ではないのだろうけど……)



 あ! あと!

 今思ったんですが!

 今回のこの話……

 間違っても今の『なろう』に適用して考えないでくださいね!?


 その話はおいおいしますから!


 覚えていたら、ですけど……(おい)

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