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 第1話: 公募に応募しよう!(1) ~公募の道は、茨の道~

 この物語はフィクションです。

 実在する人物、出版社とは関係がありません。


 ルールを守って、楽しく執筆(デュエル)

 さて、作家になるための方法は、

 いくつかあるのでしょうが、

 作者の知っている方法は、3つ程。


 その一つ目の方法は、


『とにかく出版社の公募に、応募すること』


 ……です!



 応募というのは、よく出版社が公募している

 ●●大賞とか、そういうものに、

 応募するということです。


 そして、これ……

 手軽なようなに見えて、かなりの茨の道です……

 何せ、出版社がひどくて……ひどくて……


 あ、妄想で~っす! ふふ!


 ……こほん。


 本当は、漫画のように

 出版社への持ち込みが許されているのならいいんですけどね……


 残念ながら漫画の持ち込みはOKでも、

 小説の持ち込みはNGです。

 強引に持ち込むと、苦笑されて付き返されます。


 まあ、裏技を使えば、持ち込めるようですが……

 裏技は……色々とリスクが高くて……

 まず、無理でしょう……


 ところで、実は、

 作者の親戚に、漫画家のお姉さんがいるのですが、

 その人に……



「え? 作者ちゃん、何で持ち込まないの? やる気ないの?

 その程度のやる気だったら無理だよ?

 出版社が採用してくれるわけない!」



 とか、作家目指してもなかなか難しい、と

 愚痴をこぼしていた時に言われたものです。


 漫画家さんは、出版社に持ち込んで、

 自分を売り込んでなんぼですからねぇ……


 このお姉さんも、学校の先生から転職し、

 デザイナーを経て、漫画家になった人で、

 最初のうちは売れなくて、大分苦労したみたいですけど……


 だから、気持ちはわかる……

 わかるんですけど……

 でも、小説は持ち込めないんですよ……残念なことに……


 まあ、それを説明したら、わかってくれて

 親戚のお姉さんは、謝罪してくれましたが……


 しかし、何故、小説は持ち込んではいけないんでしょうね?

 すぐ思いつく理由としては……


1:字が多くて判断できるまで読むのが面倒

2:漫画を描ける人より、字を書ける人の方が圧倒的に多いから

  許可すると持ち込みする人が大量に出て捌けなくなる……

3:公募に応募する人がいなくなるから危険……


 こんな感じですかね……


 個人的には、2寄りの3なんじゃないかと思います……

 というのも、出版社は

 事あるごとに公募を進めて来るからです……


 な~んか、それも……

 ものすご~く、ひっしで……!?


 そう……まるで……?

 公募に応募する人を確保しないと、生命線が断たれるような

 危機感を持って……!?


 何故でしょう?

 なろうなどの電子版の公募があるのに、

 何故そこまで紙媒体の公募に拘るのか……?


 ちょっと色々深読みしてしまいませんか? ふふふ……


 まあ、話が逸れるので、これは後で語りましょう!

 (覚えていたら……おいおいw)


 1回ここで切りますね。

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