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償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi  作者: ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)
主の掟、あるいは償ひの道 The Code of Laws
77/111

192 - 193. 養親を蔑ろにしない事

閻魔様のような事を言っているのは、実際にやったのではないと信じたい。

192. 神殿奉仕者の養子、その養親に向かひ「おまへなんか親ぢゃない」と()かすに於ては、その舌ちょん切る。

If a son of a paramour or a prostitute say to his adoptive father or mother: "You are not my father, or my mother," his tongue shall be cut off.


193. 神殿奉仕者の養子、実父の家を望み、養父養母を捨て実父の家へ去ぬに於ては、その目(えぐ)り出さるべし。

If the son of a paramour or a prostitute desire his father's house, and desert his adoptive father and adoptive mother, and goes to his father's house, then shall his eye be put out.

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